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金,銅。 [ちょっと考察]

中国オリンピックの放映を見ていて考察。

柔道って、「道」ですよね。
剣道、合気道、相撲道...。

共通のイメージとしておそらく日本人が持っているのは、心技一体とか正々堂々とか、
だと思うのですがどうでしょうか。

昨日夕刻まで、「ああ...これは柔道ではないな」という思いでいっぱいでした。
「柔ゲーム」ですね...。似て非なるもの、と。

相互の組み合いを許し、
たとえ相手が得意な組み手になっても、気持ちと技で超えるという。
それが柔道なんでは、と勝手に思っています。

勝負ということに拘れば、
もちろんメンタル・魂だけで勝てないのは当然です。
(工学で食べているので、そこのところは最低限でも判っています。)

それでも「負けない」というよりも、「一本で勝つ」ということを技として探求して欲しいなと。

国際ルールで行なわれるオリンピックの柔道競技で多く見られる、
組み手を許さずに圧力を掛けて相手を不利に導く 「ポイント勝ち」。
合理的かも知れませんが、何かが欠けていると思っています。

個人的には、それで「金」を獲得しても讃えません。
また、ポイント勝ちを狙って為せずに、「銅」は大変悲しいです。

と、こうなる前に、もっと適正なルールと判断しやすい基準が作れれば
現在のポイント狙いの流れにはならなかったのでしょう...。スポーツファンとして残念です。
(そうならなかった理由は複数あるようですが。)

それでも「1本」を徹底して狙う柔道は出来るはず。
体現してくれる方は居ないのか~と思っていたら。

安堵しました。
谷本選手のそれぞれの1本勝ち。見事でした。
周囲の方の教えも活きていたようです。 救われました。

結果として「金」。
相手の方も1本を狙いにいっていました。
ので 敗れていたとしても、晴れ晴れとした気持ちになれたことでしょう。

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ろまんちっく村、リニューアル [ちょっと考察]

今日は同じ地域にある
「ろまんちっく村」がリニューアルオープンでした。

農林関係の地域発信型施設として、
常設地物の市場や地域性のある物産、フラワードームとクア施設を持っていて、
さほど利益重視ということの無い、爽やかな施設で、
家族で良く行っていたし、今後も行くであろう、そんなところです。

リニューアルにあたり「アグリ」が強調され。
地物の食材を使ったレストランメニューや喫茶、花卉販売の分離など。

個人的な考察を。
独立採算を考えてのリニューアルと見えますが、
長期的にどうでしょう、それなりに苦しむのでは、と感じています。
様々なメニューが高くなっておりましたところ、
観光バス集客とか狙い続けるのかなと。
それにはいまひとつ軸が無いような...。

年間を通じて集客することの難しさは、特に冬場の運営の難しさはよくご存知のはず。
地産地消、のアングルは以前から取り組まれていた訳ですし。

有料ドッグランを新設...。決して安くない。
しかも窪地では、足もとがドロドロになるのでは...。

ん~、トータルで心配です。

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モノ作りの志、の前に。 [ちょっと考察]

先日、メガスターの大平さんとお会いしたのち、つらつらと考え。
あの陽気さと広範で深い技術知識、モノ作りに対する情熱は大変なものだなと。
上げ潮をさらに駆け上がる、ということを目の当たりにした感じです。
が、単に乗り乗りでやってきている、というのとは大違い。
しっかりとしたバランス意識や強度、自分のやっていることの影響度とかを
きちんと判られているのだな、と感じ...。

技術者・研究者の多い職場に身を置いていますが、
純粋に自分の力量・裁量を充分に発揮して「モノ作り」を出来ている方は、
その実、かなり少ないです。
与えられた/選んだテーマに対して力量が足らなかったり、技術以前のところで
集中できていない(人間関係や就労環境等の影響で)、周りにあまりに
迷惑を掛けて進んでしまい、大事なときにサポートが得られない等々。

モノ作りの志は、もちろん強いに越したことはないけれど、
その前提の部分を鍛えた鍛えている、というところが社会でマルチアングルに問われ、
中期・長期で評価されて、その志を達成する舞台が整っていくのでしょう...。
モノを扱うのも人、モノを評価するのも人。

モノ作りで人に喜ばれるのが嬉しいという人が、多い訳で、
その意味で、考えさせられますです。


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不死鳥の騎士団と、インターミッションの必要性。 [ちょっと考察]

長女は既に中学生なんですが。
実はハリーポッターは彼女が小学生になったころから読み聞かせで入った本なんですよ。
もちろん彼女、現在は日本語訳を普通に読んでいる訳です。
で、毎回の映画公開時には比較的早期に映画館という別世界に入って見に行っており。
今回・第5巻の「不死鳥の騎士団」、シネコンの先行上映で見て参りました~。

原作は心理描写が多い、これまでで一番暗めな展開ですので、親である僕的には一度読書を挫折し、
ロードショーが決まってから漸くにして概ねを読んだという。
第6巻のほうが充実して読んだりしておりました。

で、見終わって思うのは。(充分考慮していますが、以下、微妙に映画ネタバレかも知れませんのでご留意下さい。)

2時間ちょっとに纏めるのは無理...です。
原作で、何故あれほどハリーの苦悶の心理描写とそれを何とかしようとする先達や仲間達 を書いてきているのか、というのが有る筈で。そこを上手くおさえようと意図されているとは思いますけれど...。
原作が世界的に読まれているなか、満足され難いかもと。
登場人物も多くなって、原作を読んでいない方には理解し難いハズですし。700円のパンフでも「このキャラはどんな人」がサポートされてもいませんし。 映像化自体での楽しみや、イギリス俳優の方々の演技が楽しめるのは良いんです...。
4時間版で製作して頂き、2時間・2時間の「インターミッション=休憩有り」で是非見たいもんです。
(かつてはベン・ハーとかで有りましたよね。)
興行的な成立ちから無理なのかも知れないですけれど。大人3000~3500円位で!

今週末21日には最終巻・英語版が発売...親子で英語辞書もって挑む予定。


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再試合決勝戦後に、考えた。 [ちょっと考察]

決勝戦再試合が終わりましたね!

両チームで疲労蓄積、どうなるかと思いましたが良い試合でした。
(昨晩、録画で見ました~。)

王さんが
「この優勝は斉藤投手の熱投の一言に尽きる。
そして、昨日までの疲れなど すべてを超越した、チーム一丸となっての勝利です。」
とコメントを。

確かに斉藤投手の4連投での投げきりは素晴らしかった。
逸材をしっかり育てた監督・コーチの方達の熱意と、
本人の苦しい中でも前進し続けた継続努力によって身に付いた力量だと思います。

早実,駒大苫小牧とも有名校で、部員も大勢でしょう...。
レギュラーになれなかった選手でも
それぞれの能力のなかで努力し続けている面々がいるはずです。
そうした中でつくられた「チーム一丸」での成果を
優勝,準優勝のメンバーはわかって欲しいと思い...。

特に両投手は、これからも様々取り上げられると思いますが、
浮き足立たず気を引き締めて、努力し続けて
もっと素晴らしい選手になって欲しいもんです。

最後に一言。「お疲れ様!」


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バナナとヨーグルト [ちょっと考察]

カブト系のエサとして、ヨーグルトはどうかな。とよく考えております。

バナナは国産にしろ外国産にしろ、お薦めのエサとして雑誌や諸般の情報に
出てきますし、個人的にも使っているところ、
乳酸ゼリーなんかは、ヘラクレスが好んで食べ、それがバナナフレーバーだったりして。

で、バナナを少し細かくして、そこにヨーグルト+トレハロースというのをやってみました。
よくかき混ぜてのち、トレイに移して差し上げてみた結果...。

国産カブト虫:  ◎
ヘラヘラ   :  △

という結果でした。自然下捕獲の国産カブトはいずれの個体でも威勢良く食べます。
が、
ヘラヘラは、個体差で食べたり食べなかったり。でも、健康を損なうことはなかった様子。

この差違、何か学的な視点での検証はあるものでしょうか???
(あれ、自分で考察してないぞ。)


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